Power Meter - Stages Power Meterユーザーガイド

ゼロリセット手順

ゼロリセットは、クランクアームにかかる重量または力がゼロであるポイントを設定します。 これはパワーメーターを使用する上で重要なステップであり、メーターの正確な測定を確認するために定期的に行うべきプロセスです。 パワーメーターを自転車から取り外し、再び取り付けるときは、必ずゼロリセットを行ってください。 このプロセスは、ヘッドユニットメーカーにより、 ゼロリセット校正、またはゼロオフセットと呼ばれています。

ゼロリセットは、 Stages Power アプリまたはヘッドユニットを使用することで実施します。 互換性のあるヘッドユニットとペアリングする場合、パワーメーターとヘッドユニットは双方向通信状態になります。 ヘッドユニットは、パワーメーターにゼロリセットを行うコマンドを送信します。 表示されるゼロリセット値はゼロではなく、センサーが測定した値に相当する数値です。 ヘッドユニットは手順の成功または失敗を表示します。

ゼロリセットを実施するプロセスはヘッドユニットメーカーによって異なりますが、以下の一般的なステップはほぼ変わりません。 特定のステップについては、ヘッドユニットの取扱説明書をお読みください。

  1. パワーメータークランクを1回回転させて、起動状態であることを確認します。 パワーメーターがヘッドユニットと通信中であることを確認します。
  2. クランクを垂直(下の画像参照)に置き、自転車を安定したポジションに配置します。 注:エラーコード#32を参照してください。
  3. ヘッドユニットの設定からセンサーリストにアクセスします。
  4. メニューからパワーメーターを選択し、「校正」または「ゼロリセット」機能を選択します。
  5. 互換性のあるヘッドユニットは、(Stages Power LR)センサーの片側または両側のゼロオフセット値を示して、正常な完了メッセージを表示します。

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